麻雀とパチンコ・スロットは似てる【勝ち方・ヒキ・運要素】

パチンコやスロットは一般的にはギャンブルの一種とみなされています。

そういった意味では、競馬やカジノはパチンコ・スロットに近い存在であるように思われているんじゃないかと思います。

しかし実際には、競馬とはかなり違いますし、カジノとも大きく異なります。

パチンコ・スロットとより近いのは、実は麻雀なんです。

麻雀とパチンコ・スロットの類似性

科学的な勝ち方が分かっている

科学的というと疑問符がついてしまう人も多いと思いますが、要するに「筋道を立てた勝ち方」が存在するという事です。

パチンコやスロットでの勝ち方については当サイトで扱ってきた内容ですが、麻雀についても科学的なアプローチで最前の一手というものが検証されています。

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つまるところ、「論理的な勝ち方、勝つために最善の行動というものはある程度確立されている」という点で麻雀とパチンコ・スロットは共通点があるという事です。

運の要素が強く絡む

科学的な勝ち筋は比較的はっきりしているものの、その道筋や結果に対して運の要素が非常に大きく関わる点でも麻雀とパチンコ・スロットは似ています。

麻雀にしろパチンコ・スロットにしろ、強者は長い目で見ればやはりしっかりとした成績を残せる傾向が強いです。

しかし一回の半荘や一日の勝敗だけで言えば、大きく運の要素が関わって来ます。

麻雀とパチンコ・スロットに共通していえる事は、この運の要素の関わり具合が絶妙だという点。

運だけでは決まらない一方、実力だけでも決まらない、この塩梅が最高に丁度良いんですよね。

ヒキというものが尊重されている

論理的な麻雀というものが席巻してきた近年の麻雀界だと思いますが、そんな中でもやはりヒキという要素に対する敬意の念が消える事はありません。

これはパチンコ・スロットについても同様ですね。

明らかに低設定と思われるような台でも多くのメダルを叩き出す所業を「剛腕」と表現しますが、こういった科学的・論理的な立ち回りの枠に収まらない結果というものは、多くのパチンコ・スロットファンから尊重されています。

長期的な視点で見れば麻雀にしろパチンコ・スロットにしろ勝ち方というものはある程度しっかりと定義できるわけですが、それだけでは味気ないという思いを抱いている人も多いものです。

またそういった科学的・論理的な意味での強者を、「剛腕」と称されるような雀士であったり、パチンカー・スロッターといった人達が上回って見せる様が痛快に映るという事も大いにあります。

対人戦である

これは意外な視点かもしれませんが、麻雀と同様にパチンコやスロットも本質的に言えば対人戦といった性質が強いものです。

麻雀は卓を囲む他の打ち手との対人戦という事は分かりやすいと思います。

一方でパチンコやスロットはパチンコ台やスロット台という機械を相手にするものでは?と思う人もいるかと思います。

しかし実際には、パチンコやスロットは台を相手にしているというより、他のお客さんとの競争であったり、ホール側の人間(パチンコの釘や設定配分、スロットの設定配分を司る人)を相手にして如何に勝つかという事を考えて立ち回るのがパチンコ・スロットでの勝ち方であると言えます。

個人種目としても楽しめる

本格的に勝利を目指すなら対人戦なのですが、一方で娯楽的な趣向が強い場合には個人種目的な楽しみ方が出来るというのも麻雀とパチンコ・スロットで共通している点です。

麻雀であれば、他人の捨て牌(カワ)を見ず、只管自分の手牌を仕上げる事だけに集中すれば、ある意味では個人種目的に楽しめるという側面もあります(いわゆる全ツッパ状態)。

パチンコ・スロットに関しては、むしろこちらの楽しみ方の方が一般的でしょう。

パチンコ台やスロット台と向き合って、如何に大当りを引き当てて連チャンを継続するか、如何にレアなフラグを引き当ててボーナスやAT・ARTといった機能によってメダルを増やすか、こういった「台vs自分」という構図で楽しむのが一般的なパチンコ・スロットとの向き合い方です。

このように、打ち手の趣向によって大きく異なるスタンスで臨み、そのスタンス別の楽しみ方が出来るという点でも麻雀とパチンコ・スロットは共通していると言えるでしょう。